FXコラム

耳寄り情報

統一地方選挙を前に揺れるトルコ市場

最近、気のせいではないレベルで、仮想通貨関連のニュースが増えているように思います。

 

JR東日本のSuicaに仮想通貨でチャージ出来るというもの、これが本当に実現(そして普及活動を真剣にやってくれれば!)すれば仮想通貨が一気に身近なものになりそうですよね!

 

また楽天ウォレット株式会社が仮想通貨交換業者登録されたり、マネーパートナーズが仮想通貨交換業の子会社を設立などなど、にぎわっていますね!

あ、YahooニュースのトップにGACKTが云々ってのもありましたが(汗)

 

かくいう私も「月刊 仮想通貨」という雑誌を購読中。

 

最初は興味半分でしたが(すみません、ネタ的に買いました!)、出たばかりの頃の「FX攻略」を彷彿させる内容に毎月買っています。

 

私の敬愛するライターの大正谷さんも執筆していたりと、内容も充実で、大変勉強になり(ネットよりも情報が集約されているのが私的にはいいのかも)、最近は発売日が楽しみになっているほどです。

 

リラ急落で投資家が撤退するトルコ市場

さてさて、トルコリラですが、価格の変動も結構きていますけど、スワップがすごいことになっていますね。

 

トルコ中銀が今週頭(3月25日)からトルコリラの供給を減らして、スワップ金利を上昇させちゃいました。

 

ということでFX会社によっては早速スワップポイントに反映させているところもありますが、売りポジションを持ったままの人は廃人になりそうな金額ですよね……。

 

かといって、「やっほいー!」と買いポジションを持つのも恐ろしいスプレッド、加えて週末には地方選挙もあります。

 

相場が荒れるのは間違えないので、興味本位で手を出すのはやめた方が良さそうです(自戒を込めて書いております。万が一手を出してしまったら、それは何か悪い憑き物のせいです)。

 

離脱を首相自らの職と引き換えに

そして引き続きマーケットの火種となっているイギリスですが、EU離脱の協定案が可決されれば自身が退陣すると発表しました。

自らのクビを切り札に行く戦略なのでしょう。

メイ英首相、EU離脱案可決なら辞任 反対派の翻意狙う|日本経済新聞

 

遠く離れた日本でわずかなポンド円のポジションを持っている私ですら、このニュースを追っかけていくのにだいぶ疲れてきているのですから、「実際にイギリスに住んでいる人、また実際にビジネスや人生で利害関係のある人たちの不安と疲労はどれほどのものなのか」、と思うと、早く決着をつけて欲しいですよね。

 

そんな中、「ユリ・ゲラーが超能力でBrexitを止める」という虚構新聞的なトピックが出てきて、それを伝えてしまった報道ステーション。。

 

プロ意識がないのか、センスがないのか、開き直ってしまったのか、、理由はわかりませんが、久しぶりにいやーな気持ちになりましたが、皆さんどう思いましたか?

 

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