東京もだいぶ寒くなってきました。
群馬では100㎝を超える積雪だとか。
ここ数年、夏は信じられないほど暑かったり、冬はびっくりするほど寒かったりと、地球に異変が起きているのは確かですよね。
最近よく見かけるESG投資
そういえば、ここ最近、あちこちで「ESG」って言う言葉を見かけるようになっていませんか?
ESGとは環境(environment)、社会(social)、企業統治(governance)の頭文字を取ったもので、「ESG投資」とはこの3点に配慮している企業を選んで投資をするというものです。
私が、いつも間違えそうになるのが「SDGs」ですが(最近、この関連の書籍、増えていますよね)、こちらは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、国連加盟国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標のことを言います。
こちらは17の目標(「貧困をなくそう」、「飢餓をゼロに」、「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」など)と、その下に連なるにそれぞれ10個ずつ連なるターゲットが合計169個あります。
日本ももちろんSDGsに参加しており、政府が掲げている「女性の輝く社会」っていうのも、17の目標のひとつの「ジェンダー平等を実現しよう」に関連するものですね。
最近は「SDGs株式ファンド」なんていうのも出てきているので、株式投資をする人はこちらもしっかり見ていかないと、なのですが!
ほとんどの会社のWebサイトを見ても、ESGもSDGsもやっています! みたいなことが書いてあるので、難しいところです。
相場の戻りを見極める
さて、今日はフィボナッチについて。
フィボナッチそのものはチャートだけに使われるものではなく、「自然界に存在するあらゆる事象、そして音楽や芸術などの中でも多くみられる世界で最も美しい比率」のことを言います。
これを知った時、私はフィボナッチを絶対使いたい!と思ったものです(笑)
このコンセプトはチャート上でも一緒で、「この投資家達によってつくられたこの為替の動きも、この美しい比率に基づいているはず」というコンセプトです。
フィボナッチにはいくつか種類があり、上記の横に引かれた線がたくさんあるのは「フィボナッチリトレースメント」になります。
こちらはレートの上昇・下落に対して、どのくらい反発・反落しているかがあったかと判断していきます。
引き方もいろいろあるのですが、今回は上昇トレンド中のため、安値を起点にラインを上に引っ張って、高値を終点に引きました。
フィボナッチ比率はデフォルトで「0%、23.6%、38.2%、50%、61.8%、100%、161.8%、261.8%、423.6%」(上記チャートには100%までしか見えませんが、プライスの幅を狭めると全部見えます)が設定されており、通常は「38.2%」、「50.0%」、「61.8%」(「23.6%」も入れる方もいます)のラインが注目です。
上記図で言うと、赤丸でつけたところが38.2%のところを押し目とし、買い注文を入れる、などで使います。
上昇トレンドの時、下降トレンドの時、また各パーセントのところに意味がありますので、ぜひともお調べいただき、活用してみてください!
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